大友克洋が総監修を務めた、三つの物語からなるオムニバス。宇宙に浮かぶバラ型の墓標に眠る歌姫の記憶、風邪薬と間違えて飲んだ薬で歩く生物兵器と化した男、そして街そのものが巨大な大砲となって見えない敵を撃ちつづける日常。記憶、匂い、そして戦争という三つの主題を、それぞれ異なる作家の筆で描き出す。
44分
彼女の想いで
40分
最臭兵器
22分
大砲の街