剣風伝奇ベルセルク
ガッツは百人の敵兵をただ一人で斬り伏せ、生き延びる。帰り着いた陣営の焚き火のそばで、彼は団員たちの夢を聞き、自分には夢などないことに気づく。グリフィスと対等に並ぶためには、いつかこの団を離れなければならないのだと、彼は思いはじめる。