

行くぞ ガンガー
25分
十年前にカンタロス星を滅ぼしたブラスター星人が、次の標的として地球に動きはじめる。相次ぐ怪事件の裏に彼らの影を見た星博士の訴えは、誰にも受け入れられない。巨大ロボット・ビッグアイバーが街を襲ったとき、カンタローは生きている金属から生まれたガンガーと初めて一体となって立ち向かう。

生きているロボット
25分
ガンガーはただの機械ではなく、自らの意思と感情を持つ生きたロボットだった。カンタローとの絆がまだ定まらないなか、ブラスター星人はホースタンカーとリトルラフターを送り込んでくる。少年とロボットは、互いを信じることでしか勝てない戦いを知りはじめる。

燃える島の陰謀
25分
炎に包まれた島で、ブラスター星人の新たな陰謀が動きはじめる。監視役のロボット犬に見張られた島の奥には、怪物グリーンバーが潜んでいた。カンタローとガンガーは、燃える島そのものを舞台にした戦いに挑む。

恐怖の虹
25分
空にかかった美しい虹が、人々に恐怖をもたらす兵器へと姿を変える。その正体は、ブラスター星人の放ったセブンエイスターだった。七色の光を武器にする敵を前に、ガンガーは目に見えない脅威と戦うことになる。

ガンガーの秘密を探れ
24分
ブラスター星人は、ガンガーの力の源である生きている金属の秘密を探ろうと動く。差し向けられたバネッタキラスは、ガンガーそのものを調べ上げるために襲いかかる。秘密を守り抜けるかどうかが、この戦いのすべてだった。

錆ついたガンガー
25分
ブラスター星人の放ったOXガスターの毒ガスが、ガンガーの身体を錆びつかせていく。動きを奪われ、朽ちていくロボットの姿に、カンタローは初めて相棒を失う恐怖を知る。錆に蝕まれた身体で、ガンガーはそれでも立ち上がろうとする。

宇宙爆撃隊
25分
宇宙から飛来するブラスター星人の爆撃隊が、地球の空を襲う。その先頭に立つのは、磁力を操る怪物マグネッダーだった。空を埋め尽くす敵を相手に、ガンガーは空中での戦いを強いられる。

宇宙の猟犬 - ハウンド -
25分
ブラスター星人は、獲物を追いつめる猟犬のごとくガンガーを狙う刺客を放つ。送り込まれたファイヤーストーンロボットは、燃える石の身体で執拗に追いすがる。逃げ場のない追跡戦のなかで、カンタローとガンガーは真っ向から迎え撃つ道を選ぶ。

怪しいおばあちゃん ヘッドエレッカー
25分
街に現れた一人のおばあちゃんは、どこか様子がおかしかった。その正体は、人間に化けて潜入したブラスター星人の怪物ヘッドエレッカーだった。身近な姿に隠れた敵を、カンタローは見抜かなければならない。

強いぞ!ガンガー
25分
ブラスター星人は怪物ワイルドボアとともに、ガンガーそっくりの偽物を送り込んでくる。本物と偽物、二体のガンガーが街で向かい合い、人々は見分けがつかない。カンタローとの絆こそが、本物を本物たらしめる唯一の証だった。

地球はぼくらのものだ!
25分
ブラスター星人は、地球そのものを我が物にすると宣言し、怪物アスファルターを放つ。大地を覆い尽くそうとする敵を前に、カンタローは「地球はぼくらのものだ」と叫ぶ。守るべきものの重さを、少年は初めて自分の言葉で知る。

流れ星の降る谷
25分
流れ星が降りそそぐ谷に、人々は美しい光景を見に集まっていた。だがその星々の正体は、鉄の彗星アイアンコメッツというブラスター星人の兵器だった。空から落ちてくる敵を、ガンガーは谷で受け止める。

白い昿谷の決闘!!
25分
白く広がる谷を舞台に、ガンガーとブラスター9の一騎打ちが始まる。番号で呼ばれる戦闘用ロボットは、これまでの怪物とは違う冷徹な強さを持っていた。逃げ場のない白い谷で、二体は決闘の形で向き合う。

白夜の対決
25分
太陽の沈まない白夜の地で、雪の怪物バッドスノーが猛威を振るう。凍てつく大地と眠らない光のなかで、ガンガーは対決を強いられる。極北の戦いは、少年とロボットの体力を限界まで削っていく。

オーロラの秘密
25分
極北の空に揺れるオーロラの裏に、ブラスター星人の秘密が隠されていた。ブラックフェアリーとブラスターモンスーンの二体が、その秘密を守るように立ちはだかる。光のカーテンの向こうで、ガンガーは二つの敵と同時に戦う。

ブラスター宣戦布告
25分
ブラスター星人はついに、地球に対して正式な宣戦を布告する。その先陣として送り込まれたのは、多頭の怪物コルヒドラだった。もはや怪事件ではなく戦争となった戦いに、カンタローとガンガーは覚悟を決めて臨む。

戦慄のスパイモンスター
25分
人間の姿をした大山次郎という男が、ブラスター星人のスパイとして星博士たちのそばに潜り込む。内側から情報を抜き取る敵と、その背後に控える怪物が同時に動きはじめる。誰を信じてよいのか分からないまま、カンタローは内と外の両方の敵と向き合う。

チェイン・メイルの渦
25分
ブラスター33とブラスター34、二体の戦闘ロボットが鎖の渦となってガンガーに襲いかかる。絡みつく鎖帷子のような攻撃に、ガンガーは身動きを封じられていく。二対一の不利を覆すため、カンタローは新たな戦い方を探る。

時限爆弾ロボット・デスター
25分
ブラスター星人が送り込んだロボット・デスターは、その身体そのものが時限爆弾だった。刻一刻と迫る爆発を前に、倒せば街ごと吹き飛ぶという罠が張られる。カンタローとガンガーは、勝つことと守ることが矛盾する戦いに追い込まれる。

レンズマー分身作戦
25分
レンズの怪物レンズマーは、自らの姿を幾つにも分裂させてガンガーを翻弄する。本物がどれかも分からぬまま、ガンガーは幻影に囲まれる。カンタローは、目ではなく別のものを頼りに本体を探し出そうとする。

ロボット部隊がやって来た
25分
一体ではなく、ロボスターの部隊がまとまって地球に押し寄せる。数の力で圧倒しようとするブラスター星人に対し、ガンガーはただ一体で立ち向かうしかない。多勢に無勢の戦いのなかで、少年とロボットは限界を試される。

宇宙の幽霊船
25分
宇宙をさまよう幽霊船の噂が、地球にまで届く。その船を操るのは、ブラスター星人の怪物ブラックワルダーだった。亡霊のごとく現れては消える船を相手に、ガンガーは宇宙での戦いへ引き込まれる。

カンタロスの決斗 ブラスター・ソニック
25分
十年前に滅ぼされたカンタロス星が、決戦の場として再び姿を現す。母マヤの故郷であるその地で、カンタローはソニックブラスターと向かい合う。滅びた星に立つことで、少年は自らの血と戦う理由の両方を確かめる。

あの胸のペンダントを狙え!
25分
ブラスター星人は、カンタローの胸に下がるペンダントこそ狙うべきものだと突き止める。ミリオンスターが送り込まれ、少年とガンガーを繋ぐその鍵を奪おうと迫る。ペンダントを守ることが、そのままガンガーを守ることだった。

ブラスター・デビル - 悪魔の眼 -
25分
ブラスター星人の切り札、悪魔の眼を持つブラスター・デビルがついに姿を現す。その眼に見据えられたものは、逃れることも抗うこともできない。これまでで最強の敵を前に、カンタローとガンガーは決戦への覚悟を固める。

スペース・パンサー
24分
最後の刺客として、宇宙の黒豹スペース・パンサーが地球に降り立つ。ブラスター星人との長い戦いは、この一戦にすべてが懸けられる。カンタローとガンガーは、母の星の仇と地球の未来のために、最後の決戦へ向かう。