アルプスの少女ハイジ
村の牧師が、ハイジを学校へ通わせるよう説得しに山小屋へやってくる。だがおじいさんには、そのつもりなどまったくない。その夕方、今度は派手なドレスをまとった女性が現れる。三年前にハイジを置いていった、デーテおばさんだった。