鋼の錬金術師
機械鎧の聖地ラッシュバレーで、エドワードは国家錬金術師の証である銀時計を掏られてしまう。掏摸の娘パニーニャを追ううちに、一行はお産に立ち会うことになる。命を取り上げる手伝いをしたウィンリィは、この街に残って腕を磨く決意を固める。