剣風伝奇ベルセルク
逃亡の途上、グリフィスは誰にも頼れなくなった自分と、ガッツとキャスカの姿に打ちのめされていく。一人きりになった彼の手に、失くしたはずの覇王の卵が戻ってくる。その瞬間、日が欠けはじめ、鷹の団は人の世ならぬ場所へと呑み込まれていく。