ベルサイユのばら
ルイ16世とマリー・アントワネットの戴冠が執り行われる。その陰で、ジャンヌは周囲を操り、妹の後見人である侯爵夫人を死に追いやる。オスカルは困窮した少女に施しを与えながら、フランスを覆う貧しさの深さに思いを巡らせる。