ベルサイユのばら
王妃となったアントワネットはオスカルを昇進させる一方、務めを放り出してフェルゼンとの逢瀬を重ねる。醜聞を恐れたオスカルは、フランスを去るようフェルゼンに説く。彼は心を残しながらも、北の国スウェーデンへと帰っていく。