ベルサイユのばら
オーストリアから、若き王太子妃マリー・アントワネットがフランスへ輿入れしてくる。彼女の命を狙う偽者が現れ、オスカルがその刃を食い止める。オルレアン公は自らの関与を隠すため、実行犯の口を永遠に封じてしまう。