ベルサイユのばら
アントワネットは、国王の愛妾デュ・バリー夫人と真っ向から対立する。二人の確執は宮廷を二つに割り、どちらもジャルジェ家を味方に引き入れようと動く。オスカルの一家は、危うい宮廷の駆け引きのただなかへ引きずり込まれていく。