鋼の錬金術師
時は遡り、幼いエドワードとアルフォンスは、死んだ母を蘇らせようと人体錬成に手を出す。錬成は失敗し、エドワードは脚を、アルフォンスは身体そのものを持っていかれる。弟の魂を鎧に繋ぎ止めるために腕まで差し出した兄は、やがて国家錬金術師の道を選ぶ。