メガロボクス
公式戦の舞台に、ジョーは上半身裸のまま、ギアを一切着けずに上がっていく。あざける観客の前で、彼は足さばきだけを頼りに相手の攻撃をかわし続ける。「ギアレス・ジョー」という異名が、その夜から人々の口に上りはじめる。