ベルサイユのばら
仮面の男の手引きでジャンヌは牢を抜け出し、身を隠しながら王妃の罪状を書き連ねた本を世に出す。オスカルの部隊はついに彼女の潜伏先を突き止める。ニコラがオスカルを人質に取ろうとするなか、酔ったジャンヌは彼を刺し、修道院ごと爆破してしまう。