デスノート
大学の入学試験の場で、Lはついに月の前に自ら姿を現す。名乗ったのはヒデキ・リューガという偽名だが、その口から続いたのは自分がLだという囁きだった。互いに相手の正体を察したまま、二人は友人めいた距離を保ち、相手の隙をうかがいはじめる。