鋼の錬金術師
マスタングの姿に化けたエンヴィーを、ホークアイは見抜いて撃ち、本物の大佐がその身を焼き尽くす。憎悪に呑まれかけた男を、エドワード、ホークアイ、そしてスカーが言葉で引き戻す。恥辱に耐えかねたエンヴィーは自ら賢者の石を抜いて消え、地下ではホーエンハイムが一人「お父様」の前に立つ。