ベルサイユのばら
男子の跡継ぎを望んだジャルジェ将軍は、生まれた末娘オスカルを男として育てる。14歳になったオスカルは、王太子妃の護衛を務める近衛隊長への任命をいったんは拒む。だが競争相手との剣の勝負に勝ち、従僕アンドレと語り合った末に、彼女はその役目を受け入れる。