鋼の錬金術師
総攻撃の果てに、「お父様」の内側の「神」は少しずつ抑えを失っていく。乱戦のなかでエドワードは機械鎧の腕を失い、瓦礫に縫い止められて動けなくなる。その兄を救うため、アルフォンスは自らの魂を差し出し、扉の向こうにある身体と引き換えに兄の腕を取り戻す。