デスノート
追い詰められた月は、自分がキラかもしれないと言い出し、自ら監禁を願い出る。誰にも気取られぬまま彼が手放したのはノートの所有権であり、それによって記憶ごと自分を白紙に戻していた。処刑がぴたりと止み、そしてふたたび動きだしたとき、Lの推理は根本から揺さぶられる。