ベルサイユのばら
フェルゼンは、商用で来たと言い、縁談があることを口にする。その言葉に、オスカルは自分でも気づかなかった痛みを覚える。森で再会したアントワネットとフェルゼンは、ついに秘めた恋へと踏み出していく。