鋼の錬金術師
マルコーの口から、イシュヴァール殲滅戦の全貌が語られる。ブラッドレイの命令の下で民族ごと焼き払われたその戦場で、賢者の石は殺された人々を材料に作られていた。若き日のマスタングとホークアイは、その地獄の果てに、この国を変えるために上を目指すと誓う。