コードギアス
特別区の式典を前に、ルルーシュは冗談めかして「日本人を皆殺しにしろ」と口にしてしまう。だが制御を失ったギアスは、その言葉をユーフェミアの中に本物の命令として刻み込んでいた。壇上に立った皇女は、自らの望みとは正反対に、集まった人々への虐殺を命じはじめる。