ベルサイユのばら
アラスの農村を訪れたオスカルは、人々の暮らしの貧しさを目の当たりにする。若き弁護士ロベスピエールは、民衆の怒りが王妃の浪費に向けられていると彼女に告げる。病の子どもを救ったオスカルの胸に、苦しむ人々の姿が深く刻まれる。