ベルサイユのばら
アンドレの残る右目も、無理を重ねれば光を失うおそれがあると告げられる。舞踏会の女がオスカルだったと知ったフェルゼンを彼女は拒み、近衛隊を去る決意を固める。想いを抑えきれなくなったアンドレは力ずくで彼女を組み伏せるが、思いとどまり、その愛を打ち明ける。