アルプスの少女ハイジ
冬のあいだハイジを学校へ通わせようと、おじいさんは村の朽ちかけた屋敷に住むことを決める。おじいさんが手を入れた屋敷は、外からは想像もつかないほど住み心地のよい家になる。初めて学校へ行った日、ハイジはペーターを待つが、なぜか彼は姿を見せない。