アルプスの少女ハイジ
立てるようになったクララは、今度は歩くための練習を始め、ハイジやペーターの肩につかまりながら見る見る上達していく。だがある日転んでしまったことで、歩くことが怖くなってしまう。しまってあった車椅子を持ち出そうとしたクララは、それでも恐れを振り切り、自分の足で歩きだす。