アルプスの少女ハイジ
帰宅したゼーゼマン氏に、ロッテンマイヤーさんはハイジの頭が少しおかしいようだと告げる。確かめようとした彼は、ハイジに水を一杯持ってくるよう頼み、そのあいだにクララから事情を聞く。必死にハイジをかばうクララだったが、やがてハイジの姿がどこにもないことがわかる。