アルプスの少女ハイジ
フランクフルトへ働きに出ることになったデーテおばさんは、ハイジを連れて村の坂道を登っていく。行き先は、山の上でひとり暮らす偏屈なおじいさんの小屋だった。村人たちは驚いて思いとどまるよう説得するが、デーテは耳を貸そうとしない。