アルプスの少女ハイジ
ペーターは、子山羊ユキの持ち主から、乳の出が悪いユキを夏の終わりにつぶすつもりだと聞かされる。ユキをかわいがるハイジのことを思うと、ペーターは黙っていられず、彼女に打ち明ける。その夜、悲しみに沈むハイジは、おじいさんと薬草の話をする。